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生活者の良いクチコミの循環を生むトリプルメディア活用の具体例

聞くアクションでトリプルメディアの活用を検討する
トリプルメディアという言葉は、webマーケティング書籍やセミナーの中だけでなく、実際の企画・運営フェーズの議論や資料でも定着し、馴染み深い言葉になってきたことと思います。2010年代にはTwitterやFacebookなど、マーケティング現場で使えるアーンドメディアが大きく進化しました。そのため、企業のwebマーケティングを設計する上で、トリプルメディアという大カテゴリを整理に使うシーンが実際に増えています。当社では「聞く」というアクションを中心にすえて、webマーケティングの企画設計時に、以下のようにトリプルメディアの活用目的を定めています。

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-2/4-

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-2/4-
カラーバス効果をご存知ですか?「今年の夏はハワイ旅行に行く!」と決めた瞬間から、巷にあふれている「ハワイ」や「旅行」の情報がとても目に飛び込んでくるようになったことがあると思います。このように意識していることほど関係する情報が気づくようになる効果のことです。ハワイでなくても結婚や車の購入でも似たようなことが起こります。そしてコミュニティリサーチでも似たようなことが起こります。

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション
企業や商品のソーシャルメディアの立ち上げや運営の設計をお手伝いするときに、ついついクライアントに聞いてしまうマジックワードがあります。ソーシャルメディアのテーマとなる商品のターゲットは誰?という質問です。たいていの場合、こうした問いに対して「F1層でスマートフォンユーザ」だとか「シニアで時間にもお金にもゆとりがある人」というような回答が返ってきますが、年代や属性のみのターゲット像でソーシャルメディアを設計しては無理が生まれます。

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-1/4-

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)
コミュニティを観察していると色々な発見があります。なぜ色々な発見があるのかについて、合計4回でお伝えしようと思います。まずはラポールの形成による視点の交流です。ラポールというのは相互の信頼や安心してコミュニケーションができる関係のことで、グループインタビューで用いられることが多いです。参加者同士の信頼関係だけでなく、参加者と運営側の信頼関係も形成されていきます。

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン
コミュニティリサーチの利用シーンは、商品開発を行う「商品開発マーケティング」と販促や営業といった「販売マーケティング」に分けられます。我々がコミュニティリサーチを実施してみて、効果的な成果が得られたシーンを3つ紹介します。

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係
象徴的な数字として、企業が生活者に話すために使う予算を広告市場。企業が生活者の声を聞くために使う予算をリサーチ市場して比較してみて、生活者と企業の関係を考えてみます。

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Like+Shareで組み立てる

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Likeで組み立てる
聞く技術研究所では「聞く」という表現をしていますが、「聞く」ことを対人的なコミュニケーションに絞って整理すると、3つの段階があります。「聞く」と「訊く」「聴く」です。英語と一緒に見てみると、もう少しわかりやすく整理できます。

コミュニティを活用したリサーチ、成功の肝は課題解決に向けて「8つの軸」をどう組み合わせるか

コミュニティを活用したリサーチ、成功の肝は課題解決に向けて「8つ軸」をどう組み合わせるか
コミュニティリサーチについてさまざまな運営方法があります。どれが正しいというものでもないと思いますので、課題解決に向けて「8つの軸」をどう組み合わせるか整理します。

コミュニティを活用したリサーチを支える3つの変化

コミュニティを活用したリサーチを支える4つの変化
最近マーケティングリサーチ業界の中で聞くようになったコミュニティリサーチ。数年前と比べるとコミュニティをリサーチに活用することにおいて、絶対的な変化が見られます。

傾聴戦略(≒聞く技術)に必要な5つの力と戦術

傾聴(≒聞く技術)に必要な5つの力
聞く技術には5つの力が必要です。この5つの力はソーシャルのマーケティング活用時にも、応用でき必要となる力であると感じています。また、この5つの力を磨くことにより、傾聴戦略からもう一歩踏み込んだ、具体的な戦術まで見えてくることになります。
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