聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

逆境を逆手にとってクチコミを引き起こす インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析(第5回)

infographics_image6
ライバルは恐ろしく高いマーケットシェアを誇る、業界は低迷している、自身の行動をよしとしない人がいる。こんなピンチのときにクチコミを起こす暇なんてない?いいえ、むしろそれらはクチコミを引き起こすチャンスだと考えられます。資金力も攻撃力も上をいく強者に勝ったとき、あるいは弱者が大きく成長したとき、その物語は生活者の間で語り継がれることでしょう。

商品のユーザーを限定して生活者の好奇心を喚起する インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析(第4回)

infographics_image5
「ねえねえ、絶対に秘密なんだけど実は・・・」 あなたは何度、この言葉を言われたことがあるでしょうか。クチコミの送り手が秘密の一部を打ち明けたとき、受け手はさらに情報を欲しがり、そこから生活者同士の会話が始まります。

“笑い”の要素を加えてクチコミ発信時のハードルを低くする インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析(第3回)

infographics_image4
人々を心から笑わせることは決して簡単なことではありません。しかし、それが成功したとき、あなたの商品にすばらしい結果が得られることもあります。有名な商品名をもじった商品、非公認のゆるキャラ、フラッシュモブ・・・。マーケティングに“笑い”を取り入れ、話題になった商品は世の中に様々です。今回は“生活者の笑いを引き起こす商品・サービスのクチコミ”の特徴を理解し、“笑い”を用いたクチコミプロモーションの施策考案についてインフォグラフィックを使って考察します。

あえて商品に“タブー”を用いてクチコミを喚起する インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析(第2回)

infographics_image3a
あなたが本当に仲の良い友人たちと飲みに行くことがあれば、1時間待ってみるといいでしょう。じきに誰かがゴシップネタを話し始めるかもしれません。それはなぜか。話してはいけないこと、タブーだからです。ゴシップネタはタブーですが、ときどき私達はそれを無性に話したくなります。

「解体親書」でたどる、新商品開発のための定性データの扱い方(データ収集編2)

4765630431_cb71c6e792_z
当社の定性リサーチサービスの1つ「解体親書」の流れに沿って、新商品開発のための定性データの扱い方をご紹介します。

“機能”“見た目”を差別化し、ポジティブな感情のクチコミを生み出す インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析(第1回)

infographics_image2
普段はリンゴのことなど話題にしない生活者の間で、リンゴのことを話題にするためにはどうすれば良いでしょうか?私の場合、普段よく目にする商品について話題にしようと思ったことはただの一度もありません。生活者が好奇心をもつような、あるいは感動するような差別化が商品に加わって初めて、クチコミのきっかけが始まります。

「解体親書」でたどる、新商品開発のための定性データの扱い方(データ収集編)

「解体親書」でたどる、新商品開発のための定性データの扱い方(データ収集編)
マーケティングに活用されるデータには、「定量データ」と「定性データ」の2つがあります。市場の全体傾向を把握するのに適した「定量データ」は、仮説検証や意思決定をするときに役立ちます。対して「定性データ」は、1つの事象を深く掘り下げること(=観察)に適しています。消費者の小さな変化や商品の意外な使われ方など、新商品開発や商品リニューアルのチャンスを発見したいときに役立ちます。

クチコミの全体像から新たな施策を考える インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析

infographics_image
今も昔も“クチコミ”に勝るプロモーションはない―――。書籍を読んでいてこんな言葉を目にしたことがあります。広告でも販売促進でも人的販売でもパブリシティでもない。どれにも属さないこのプロモーション手法は、企業やビジネスパーソンの代わりに“生活者”が自ら、あなたやあなたの商品について話題にします。

キャンペーンを“ソーシャル化”することで本当に応募者は増えるのか?(広告費用対効果編)

キャンペーンを“ソーシャル化”することで本当に応募者は増えるのか?(広告費用対効果編)
キャンペーンページをソーシャル化した際の平均応募者獲得単価について、当社が支援したソーシャルキャンペーン5件の平均値からお伝えします。

真の購買動機・3秒間~アイス売場の購買動機を明らかにする~

アイス売場の3秒動機
生活者と商品の購買時における接点「FMOT(First Moment of truth)」に着目し、店頭に並んでいる商品を見て、手に取り、購買を決定しカゴに入れるまでの3秒間の行動と思考の観察を続けています。過去に行った調査のバックナンバーから、購買決定の瞬間の動機を明らかにするための調査結果を紹介していきます。
  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。