聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

Facebook新機能「コメントスレッド」を利用してファンとの距離、ファン同士の距離を縮める

Original Update by Harold Dorwin

米国時間で3月25日に、ブランドや企業のFacebookページ、およびフォロワーが1万人以上いる個人ユーザーの公開プロフィールに「コメントスレッド」という新たな機能が追加されました。

今回は企業として、この新機能をどううまく使っていくかについて考えます。

■コメントスレッド機能について



投稿に対してコメントが多くつくことは、ページ運営者にとってとても嬉しいことです。ただ、一気についたコメントに後からまとめて返信していくと、どのコメントは投稿日時順に並ぶため、誰に対してのコメント返信なのか一目ではわかりづらくなってしまうのも悩みどころでした。

今回新たに追加されたコメントスレッド機能は、返信や「いいね!」が多くついたコメントや、閲覧者に近しい人のコメントを上位に掲載し、逆にスパム印を付けられたコメントは下位に沈めるというもの。

Facebookページを訪れたユーザーもコメントのやりとりが見やすくなり(滞在時間の向上)、運営者もコメント対応がしやすくなるだけでなく、良いコメントが優先的に他ユーザーに閲覧されやすくなるのも嬉しいです。

 ※対応はデスクトップ版のみだそうです。

■改めてファンとの「対話」を意識することでファンとの距離を縮める。

以前、コメント対応の大切さについて記事を書きました。
Facebookページ運用の醍醐味!?コメント対応によってファンとのつながりをより深くする方法を考える。

今回の新機能により、視覚的にもファンと1対1でやりとりをしていることがはっきりとわかるようになります。オープンな場でのコメント対応をしっかり行うことで、コメントをくれたファンだけでなく、そのやりとりを見た他のユーザーにもファンと対話をする姿勢をアピールすることが可能になるのではないでしょうか。

■Facebookページをファン同士がコミュニケーションをとる場に。

これまでのコメント機能では、企業の投稿に対してファンがコメントをする⇒企業がコメントを返す という形でした。コメントがスレッド化されることで、Facebookページのタイムラインに訪れて、他のファンのコメントを見たユーザーも、そのコメントへの返信が簡単に出来るようになります。

ここが活性化できれば、企業とファンの双方コミュニケーションの場として活用されていたFacebookページが、ファンが集まり、ファン同士でコミュニケーションをとる企業、ブランドのコミュニティサイトのような役割まで担えるようになるのではないでしょうか。実際に海外の成功事例としてよく挙げられているFacebookページを見ると、企業はほとんど投稿をしていないにもかかわらず、ファンの投稿、コメントで賑わい続けています。

(決して手抜きな考えではなく)日々投稿案を考えて、、なんてことに苦しまなくても企業・ブランドへの想いでつながったファン同士がFacebookページ上でコミュニケーションをとり、活性化してくれる、理想的なページを目指したいですね。

 

■関連サービス

Facebookページ構築・運営

「聞く技術」を基にした「クチコミ」をソーシャルネットワークで流通させます

カタログのダウンロードができます

お問い合わせはこちらです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

About The Author

岩田 智也|株式会社ドゥ・ハウス プロモーション事業部 マネジャ

聞く技術研究所の記事や調査結果の引用について

聞く技術研究所の記事や調査結果は、引用の際に株式会社ドゥ・ハウスのクレジットと、記事の公開年月(調査結果の場合は、調査実施年月)を表示していただければ自由にお使いいただけます。ご不明な点はお問合せください。

聞く技術研究所の調査結果について

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。

コメントをお待ちしています

  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。