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Facebookページのリーチ数をあげるために効果的な施策とは。

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Original Update by Locator

近頃、Facebookページ運営ご担当者から「最近投稿のリーチが下がった!」という話をよく耳にします。2012年~2013年8月にかけて、エッジランクアルゴリズムが度々変更、要素追加されていることにより、平均40%以上のリーチ数減少という事象が起きているといわれていますが、エンゲージメント率を見るとそれほど変化はないという調査結果あります。

 
エッジランクとリーチ減少
 

つまり、Facebookページからの投稿を本当に必要な人に届けている=これまで反応してくれていた人たちには届いているので、リーチ数を指標として追うより、反応してくれる人を増やすことが結果リーチ数を伸ばすことにつながっていきます。

それでは、リーチを数をあげるにはどのようなことをしていけば良いのでしょうか。効果的だと考えられるものをまとめました。

・反応が高まるコンテンツの投稿を継続する

地道ですが、今投稿が届いている人がより反応してくれる投稿を分析し、継続していくことでエッジランクも高まり、結果として2次波及、3次波及として情報を受け取るユーザーが増え、リーチ増加につながっていきます。

過去に投稿の工夫に関して記載した記事は下記よりご覧ください。

リーチ数を増加させるための第一歩。エッジランクをあげる工夫で少しでも多くのファンに投稿を見てもらう。

・タイムライン上でのキャンペーン実施

プロモーションガイドラインの改訂により、企業の運営するFacebookページは、アプリを使わずにタイムライン上で懸賞やコンテストキャンペーンを開催できるようになりました。

投稿に対していいね!やコメントをしてくれることを応募条件にすることができます。
「この投稿にいいね!してくれた人の中から抽選で100名に○○プレゼント!」
「商品の感想をコメントで投稿してくれた人の中から抽選で~」
といったキャンペーンを実施し、投稿に対するアクションが高まることで、エッジランクに好影響をもたらし、結果リーチの増加につながります。

・Facebook広告の利用

①Facebook広告で新規ファンを獲得し続ける

CPF(いいね!獲得単価)は250~350円といわれていますが、ページを見て、情報を受け取ろうというユーザーを獲得することが、結果投稿に反応してくれる(=投稿をリーチさせてくれる)可能性の高いファンの育成につながります。

配信時は事前にインサイトのデータから反応の高いユーザー属性を確認した上で、配信をすることで、より効果的なファンの獲得が可能です。

②Promoted post(投稿の宣伝)の利用

費用を支払い、投稿自体をより多くのユーザーにリーチさせる広告です。現在、ページにもよりますが、ページからの投稿はファンの約10%程度にも届いていないといわれています。まずはページにいいね!といってくれているファンを中心に、まずは投稿を見てもらうことができます。

 
promotedpost
 

リーチ数が下がっている傾向があれば、これを機に色々な施策を試してみる良い機会かもしれません。タイムライン上のキャンペーン実施や、各投稿に同額のPromoted postをかけることで、投稿別の反応の違いを見てみるなど、改めてファンが喜ぶコミュニケーション方法について考えてみてはいかがでしょうか。

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岩田 智也|株式会社ドゥ・ハウス プロモーション事業部 マネジャ

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