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店頭プロモーション

商品カテゴリーごとに変わるネット情報の重要性の違い

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皆さんは商品を購入する際、ネットの情報をどれだけ参考にしますか。家電製品などの大きな買い物の時は、ネットで商品のクチコミ情報や機能の比較などを見ることが多いのではないでしょうか。実際に試してみた感想を参考にしたり、自分の使用用途と商品特長が合っているのか思い浮かべたりするなど、金額が大きければ大きいほど慎重に情報を集めると思います。もちろんネットだけではなく、友達からのクチコミ情報や雑誌、テレビ、チラシなど情報源は様々です。

インストールしているアプリの数と認知経路~マーケット内でのランキングや新着に負けず劣らず「友人・知人のクチコミ」がカギ

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フィーチャーフォンからスマートフォンに切り替える理由の一つとして豊富で魅力的なアプリのラインナップがあります。では、生活者はどのようにアプリを知り、実際にダウンロードしているのでしょうか。スマートフォンユーザーが実際にスマートフォンにどの程度アプリをインストールしているかを見てみます。

「楽しい!」がこれからの店頭販促を盛り上げていく

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人気店舗になる要因は、立地や価格、品揃え、接客など様々です。これら要因は時にお店に来る生活者に「感動」を与えることが出来ます。「感動」する要因は人それぞれに違います。価格に「感動」する人もいれば、接客や品揃えに「感動」する人もいます。生活者は、「感動」を得ることで「またこのお店に来たい」「このサービスを受けたい」と思い、リピートするのではないでしょうか。

年代別に見る「普段使っている食品を購入する際に重要視する情報源」

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以前、「普段使っている食品を購入する際に重要視する情報源」について書きましたが、今回はこのテーマをもう少し掘り下げて紹介します。上記テーマを各年代で見てどういった特徴があるのか、それぞれ店頭でどのようなものに注目しているのかを探ります。

スマートフォンの普及に伴い、生活者とのコミュニケーションツールは変化する。

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近年、スマートフォンの普及に伴い、ネット上のつながりをきっかけに顧客を実際の店舗に誘導する「オンライン・トゥー・オフライン(OtoO)」の取り組みが広がっています。スマートフォンはフィーチャーフォンと比較し、外出時でもリッチな情報収集が可能なため、企業にとっては「タイムロス無し」でのアプローチが可能になってきています。公表元により多少の数値の前後はありますが、現在スマートフォンユーザーは全携帯ユーザーの約3割となっています。

O2Oのオンラインとオフラインの時間差は限りなく0になっていく

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近年、スマートフォンやソーシャルメディアの普及により、私たちの回りを飛び交う情報はどんどん増えてきました。メーカーが作りたいものを売り、それをプロモーションすれば何でも売れてしまうという図式は既に崩壊し、売れる商品を作るためには、しっかりと生活者の声に耳を傾けて、市場を分析する必要があります。

店頭プロモーションから見た「生活者消費行動モデル」

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インストアプロモーションツールの代名詞である店頭POPは「AIDMA」「AISAS」で言う「Attention」「Interest」の役割を担います。遠くから見ても目立つように陳列棚を飾ったり、キャッチコピーで目を引かせるなど、まず商品に興味を持ってもらえるよう工夫がこなされています。

お店の近くに住んでいる生活者を巻き込む「バイストアプロモーション」とは?

お店の近くに住んでいる生活者を巻き込む「バイストアプロモーション」とは?
「バイストアプロモーション」という言葉を聞いてどんなプロモーション手法をイメージされますか。「インストアプロモーション」が「お店の中のプロモーション」に対し、「バイストアプロモーション」はお店の近くに住んでいる生活者を巻き込んだ「お店まわりのプロモーション」となります。

普段使っている食品を購入する際に重要視している情報源はTVCMの次に店頭POP

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POPは、お得な情報やキャンペーン、商品の特長など消費者にとって有益な情報を載せて購買意欲を掻き立てます。まさに店員に代わって商品の売込みをしてくれると言っても過言ではありません。もちろん商品の情報は、店頭のPOPからだけではなく、TVCMやインターネット、雑誌、新聞からと私たちが得る情報ルートは多様化しています。では、商品を購入するキッカケ(決め手)は何でしょう。
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