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ビッグデータを活用したO2Oサービスが今後のO2Oを変えていく

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昨年までによく聞くようになったキーワードに「ビッグデータ」と「O2O」があります。今現在「ビッグデータ」を活用したマーケティングは様々あります。例えば「ID-POS」です。POSは「商品が」「何と一緒に」「いつ」「何個」「いくらで」売れたのか分かりますが、「ID-POS」はユーザーIDが紐づくので、POSの項目に加えて「誰が」「どの購入の前(後)に」「どのくらいの頻度で」売れたのかが分かります。

Tizenの登場によるスマホ市場の今後を考察する

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現在「スマートフォンのOSは?」と聞けば、多くの方がAndroid、もしくはiOS(iPhone)と答えるでしょう。この2014年に、この2強に協力なライバルが現れます。【Tizen(タイゼン)】と呼ばれる新しいOSです。

ポジティブな『ソーヤー効果』は退屈な仕事を楽しい遊びに変える。

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オウンドメディアやソーシャルメディアの運営に欠かせない、キャンペーンやポイント制度による生活者への"報酬"。時としてこの"報酬"が逆効果を生み出すケースがあります。今まで楽しんで活動していたにも関わらず、報酬が発生したことで途端にやらされている感が生まれてしまい、活動のモチベーションが失われてしまうこと、もしくはその逆の現象をトム・ソーヤーのエピソードになぞらえて『ソーヤー効果』といいます。

減少傾向にあるオーガニックリーチを今後どのような指標として運営していくべきか再考する。

オーガニックリーチを今後どのような指標として運営していくべきか
Facebook、「sympathize」(同情する)ボタンの導入を検討しているようです。12月にはFacebookニュースフィードアルゴリズムの変更がありましたが、「適切なタイミングで、適切な人に、適切なコンテンツを届けること」というニュースフィードの目的を強めています。

真の購買動機・3秒間~チューハイ・リキュール類売場の購買動機を明らかにする~

チューハイ・リキュール売場の購買動機
生活者と商品の購買時における接点「FMOT(First Moment of truth)」に着目し、店頭に並んでいる商品を見て、手に取り、購買を決定しカゴに入れるまでの3秒間の行動と思考の観察を続けています。過去に行った調査のバックナンバーから、購買決定の瞬間の動機を明らかにするための調査結果を紹介していきます。

「顧客」を中心に連携していくオムニチャネルをより上手く活用していく

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最近よく耳にする「オムニチャネル」という言葉をご存知でしょうか。色々なチャネルを連携させて顧客にアプローチする手法の一つです。一昔前は、チャネルといっても店頭で購入することしかできずいわゆる「シングルチャネル」でしたが、TVやインターネットの普及に伴い、通販やECサイトなど店頭以外で購入できるチャネルが増えてくることでマルチチャネルとなってきました。

最新のO2O事例からみる、オンラインと店舗のあり方

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O2Oという言葉が注目されはじめたのは2010年からです。2010年半ばから各社がAndroid端末を発売し、2011年に利用者が拡大、さらにNFC(Near Field Communication)搭載の端末も増えてきました。テクノロジーの進化と普及により、企業がO2Oを実施する敷居も徐々に下がってきているように思います。このような背景を受け、今後も注目されるであろうO2Oの事例を紹介していきます。

【Facebookページ運用のポイント】アクションされやすい投稿はファンの声紹介。

【Facebookページ運用のポイント】アクションされやすい投稿はクエスチョン系とファンの声紹介。
先日2日にもニュース記事URLが含まれる投稿に関して、ニュースフィードへのエッジランクを高めていくという発表がありました。Facebook側はユーザーに届ける情報の最適化を進めています。それでは、ユーザー、ファンが反応してくれる投稿とはどのような投稿なのでしょうか。今回は弊社が運営の支援をさせていただいているページのうち、飲食品のブランドをもっている4つのFacebookページから数値をまとめました。

真の購買動機・3秒間~インスタントスープ売場の購買動機を明らかにする~

インスタントスープ
生活者と商品の購買時における接点「FMOT(First Moment of truth)」に着目し、店頭に並んでいる商品を見て、手に取り、購買を決定しカゴに入れるまでの3秒間の行動と思考の観察を続けています。過去に行った調査のバックナンバーから、購買決定の瞬間の動機を明らかにするための調査結果を紹介していきます。

お得や値引き訴求だけでのトライアル獲得は効果的なリピートユーザーの育成にならない

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今日の店頭では、クーポンや増量パック等、「お得」や「値引き」で人を惹きつける「価格訴求型」プロモーションをされている商品を多く見かけます。「価格」による訴求は、品質が同じということを前提とすれば、最も単純かつ明確に生活者にアピールできる手法です。
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