聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

マーケティング全般

パソコンやスマートフォンが生活者の購買行動を変えた ZMOT型購買行動モデル

パソコンやスマートフォンが生活者の購買行動を変えた ZMOT型購買行動モデル
2011年、Googleによって提唱された購買行動に関する概念ZMOT(Zero Moment of Truth)はパソコンやスマートフォンの普及が生活者の購買行動を変えたことを示しています。商品購入前にウェブで検索し、評価や比較情報を参照することは誰にでもある経験です。しかしこの下調べに段階において、生活者は購入の意思決定まで行っているというのです。Googleの調査によると84%の生活者がZMOT型意思決定によって商品を購入してます。

企業に必要な共感力とは?共感されるより、共感する企業になろう。

共感されるより共感できる
共感力。ソーシャル時代の企業活動のキーワードです。高機能で低価格なだけでは勝者になれず、好き嫌いや共感というエモーショナルな側面が成功のための大きなファクターとなる、マーケティングに携わる人たちには、とてもエキサイティングな環境です。企業の基礎体力として大切な共感力ですが、各社どのように共感力を鍛え、評価しているのでしょうか?

企業のスマートフォン対応が求められる大きな理由

HA181_L-610x457
近年目覚しい勢いでシェアを拡げているのがスマートフォンです。昨今の日本の家電製品では久々のヒット商品ではないでしょうか?このエントリーでは「スマートフォンの現状と今後」「スマートフォンで生活がどう変わる?」「アプリを作るべきなの?サイトを作るべきなの?」といったテーマに触れていきます。

ソーシャルメディア時代のオウンドメディア構築の鍵は生活者視点の『コンテキスト作り』

7955729462_223ee27010_z
ソーシャルメディアサービスが活況です。生活者と直接コミュニケーションが取れるFacebookの日本企業での活用事例も増えてまいりました。webマーケティングご担当者様としては、ソーシャルメディアの活用方法に頭を悩ませる日々かと思います。またそれと同時に、ネットの普及と共に育ててきたオウンドメディア(自社メディア)との役割をどのように分けるかも大きな課題です。あらためてwebにおけるメディアツールはどのような変遷を経てきたかを紐解くことで、オウンドメディアの役割を検証します。

クチコミの担い手は聞き上手~クチコミの原理からソーシャルメディアの活用を考える~

クチコミの原理からソーシャルメディアの活用を考える
生活者の声をマーケティングに活かす聞く技術やクチコミは、もともとマーケティング企業のドゥ・ハウスが、メーカーの商品開発や販売促進といったマーケティング支援で得た経験をベースにしています。30年のマーケティング支援の現場から得たクチコミの原理を紹介しながら、現在一番のクチコミドライバーであるソーシャルメディアの活用について考えます。

生活者の良いクチコミの循環を生むトリプルメディア活用の具体例

聞くアクションでトリプルメディアの活用を検討する
トリプルメディアという言葉は、webマーケティング書籍やセミナーの中だけでなく、実際の企画・運営フェーズの議論や資料でも定着し、馴染み深い言葉になってきたことと思います。2010年代にはTwitterやFacebookなど、マーケティング現場で使えるアーンドメディアが大きく進化しました。そのため、企業のwebマーケティングを設計する上で、トリプルメディアという大カテゴリを整理に使うシーンが実際に増えています。当社では「聞く」というアクションを中心にすえて、webマーケティングの企画設計時に、以下のようにトリプルメディアの活用目的を定めています。

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション
企業や商品のソーシャルメディアの立ち上げや運営の設計をお手伝いするときに、ついついクライアントに聞いてしまうマジックワードがあります。ソーシャルメディアのテーマとなる商品のターゲットは誰?という質問です。たいていの場合、こうした問いに対して「F1層でスマートフォンユーザ」だとか「シニアで時間にもお金にもゆとりがある人」というような回答が返ってきますが、年代や属性のみのターゲット像でソーシャルメディアを設計しては無理が生まれます。

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン
コミュニティリサーチの利用シーンは、商品開発を行う「商品開発マーケティング」と販促や営業といった「販売マーケティング」に分けられます。我々がコミュニティリサーチを実施してみて、効果的な成果が得られたシーンを3つ紹介します。

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係
象徴的な数字として、企業が生活者に話すために使う予算を広告市場。企業が生活者の声を聞くために使う予算をリサーチ市場して比較してみて、生活者と企業の関係を考えてみます。

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Like+Shareで組み立てる

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Likeで組み立てる
聞く技術研究所では「聞く」という表現をしていますが、「聞く」ことを対人的なコミュニケーションに絞って整理すると、3つの段階があります。「聞く」と「訊く」「聴く」です。英語と一緒に見てみると、もう少しわかりやすく整理できます。
  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。