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マーケティング全般

選別され淘汰されないために「顧客ステージにあわせたシナリオづくり」

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2012年のネット広告費は前年を上回り7.7%増加しました。前年が震災の影響で鈍化したことも一因として挙げられますが、スマートフォン普及によってさらなる伸びが期待されるそうです。このような背景もあってネット上の情報は増え続けていますがそれと同時に淘汰も進んでいます。

オウンドメディアコンテンツ制作で陥りがちな1つの誤解

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自社コンテンツの役割とは、自社のサービス・製品の正しい情報を伝えるとともに、伝わる方法で伝わるコンテンツを制作する必要があります。企業が発信できない生活者の体験情報をオウンドメディアのコンテンツとすることが重要となりますが、ここには一つ落とし穴があります。

Webサイトの環境分析が無料かつお手軽にできる方法

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企業のWebサイトは商品を紹介するカタログ的な役割から、コミュニケーションや販売を担うマーケティングツールとして発展しました。しかし役割が広がったことで成果を求められるようになり、成果を達成するうえで以下のような悩みを持たれている方も少なくないと思います。

コンテンツに生活者視点を取り入れる為のある方法

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現代のマーケティングにも通じる数々の商法で活躍した近江商人という、行商形式の商人の存在はご存知かと思います。彼らの商法・理念にはWebマーケティングを行うにあたっても、参考となる理念がありますので紹介します。

2013年Webの今を見誤らない為の重大な3つの変化

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2012年はWeb業界にとって変化の年であったと言えます。2013年の開始に伴い、この1年で起きた重要な変化をまとめました。

3Dプリンタによってもたらされる21世紀の産業革命

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ここ15年で起きたソフトウェアの進化が今度はハードウェアでおきるといわれており、実際にスマートフォンやタブレットが普及し、仮想現実の技術が広く知られるところとなりました。そんな中2012年に聞こえてきたキーワードの一つとして『3Dプリンタ』があります。3Dプリンタとはデータから実物そっくりの立体物を作り出す装置のことです。昨年に話題になった理由は低価格化が進み、10万円ほどで個人が手にできるようになったからです。そして3Dプリンタは医療、研究・開発、建築など様々なモノづくりの現場を大きく変えていくといわれています。

阿川佐和子著「聞く力―心をひらく35のヒント」にソーシャルの聞く技術を学ぶ

聞く力―心をひらく35のヒントにソーシャルの聞く技術を学ぶ
年の瀬も押し迫ってきました。先日ニュースになりましたが、今年一番売れた本は阿川佐和子さんの「聞く力―心をひらく35のヒント」でした。100万部を突破しました。企業はこの1年で生活者の声の傾聴アクションが重視されるようになりましたが、一般生活者からも聞くという行動への注目が集まっていることがわかります。

自社コンテンツを思わず読み込んでしまう生活者視点に変える3つの方法

自社コンテンツを思わず読み込んでしまう生活者視点に変える3つの方法
オウンドメディアで自社発信のコンテンツを作成する場合、伝えたいことが色々と膨らみ、結果カタログ情報の羅列となってしまうことがあるかと思います。自社からの発信となる為、伝えたいことは増えますが、ストレートな製品情報のみでは、読み物としては、生活者にとって逆に読みづらいコンテンツとなってしまいます。今回は、読み手の立場にたったコンテンツ作成の3つの方法をご紹介します。

マーケティング環境の変化に対応する『仮説検証型PDCA』

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PCやスマートフォンの普及により、生活者の多くが購入前にインターネットで下調べを行い買いたいものを決めてからお店へ来るようになりました。このようなマーケティング環境の変化(ZMOT型購買行動モデルの出現)はインターネットが普及したわずか15年の間に起きた事です。そして一部のWEBマーケティングモデルはそれらに追いついていない、もしくは間違って利用されているように見受けます。例えばPDCAサイクルがそうです。

オウンドメディアは企業が製作する生活者視点のキュレーションプラットフォーム

オウンドメディアは企業が製作する生活者視点のキュレーションプラットフォーム
新規施策として始めたソーシャルメディアは動きがあるけれども、旧来より製作しているオウンドメディア(自社メディア)は、数年前の状況のままという企業様も多いのではないでしょうか。今回は、少し視点を変えることで、オウンドメディアの新たな可能性が見えてくる手法をお伝えします。
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