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マーケティング全般

クチコミの全体像から新たな施策を考える インフォグラフィックによるクチコミ要素図の分析

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今も昔も“クチコミ”に勝るプロモーションはない―――。書籍を読んでいてこんな言葉を目にしたことがあります。広告でも販売促進でも人的販売でもパブリシティでもない。どれにも属さないこのプロモーション手法は、企業やビジネスパーソンの代わりに“生活者”が自ら、あなたやあなたの商品について話題にします。

事例から探る企業の「共通価値の創造」への取り組み

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CSVとは(Creating Shared Value:共通価値の創造)の略称で、2011年にマイケル・E・ポーターがCSR(企業の社会的責任)に代わる概念として提唱したものです。CSRは企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任を持つこととされており、利益を目的とする企業活動と隔たりがあったといわれています。

「持つ」から「身につける」へ。ウェアラブル端末によって変わる生活。

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最近話題のキーワードとして「ウェアラブル端末」があります。「持ち歩く端末」ではなく「身に付ける端末」です。技術の発達による端末の小型化、通信環境の整備、音声のみならず加速や傾斜を把握するセンサーなどの登場により、急速に可能性が拡がってきている分野です。

「Generation C」の波が迫っている!若年層のテレビ離れと次世代マーケティングの必要性。

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若年層のテレビ離れが深刻です。あるデータによると1日の接触時間は30代で2時間半、20代では2時間、10代では2時間を切っており、70代の視聴時間が5時間越えであるのに対し、大きな開きがでてきています。

ポジティブな『ソーヤー効果』は退屈な仕事を楽しい遊びに変える。

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オウンドメディアやソーシャルメディアの運営に欠かせない、キャンペーンやポイント制度による生活者への"報酬"。時としてこの"報酬"が逆効果を生み出すケースがあります。今まで楽しんで活動していたにも関わらず、報酬が発生したことで途端にやらされている感が生まれてしまい、活動のモチベーションが失われてしまうこと、もしくはその逆の現象をトム・ソーヤーのエピソードになぞらえて『ソーヤー効果』といいます。

地域密着型コミュニティの運営により、潜在的な需要の発掘を。

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「クラシファイドサイト」という単語を耳にしたことはありますでしょうか。クラシファイドサイトとは個人が手軽に広告を掲載できるWEB媒体のことで、例えるならば、フリーペーパーなどに掲載される三行広告が集まった掲示板です。

2012年~13年上期のヒット商品。クチコミがヒットに貢献した商品は?

クチコミとヒット商品
FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで日々目にするニュースやクチコミ。新しい商品やサービスをこうしたソーシャルメディアではじめて知ることが増えてきました。ソーシャルメディアのマーケティング活用においても「クチコミを狙って。。」といった目的のためのアクションが見られたりします。

”生活が見える”ターゲット設定によって、尖がったプロモーションを。

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プロモーションの目的を定義するなかでターゲット設定はとても重要です。誰に対して何をするか明確でなければ、集客、コミュニケーションの両面において具体的かつ効率的なプロモーションを展開することは難しいでしょう。

商品のトライアル要因とリピート要因からソーシャルメディアのコミュニケーションのヒントをつかむ

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ソーシャルメディアの利点は、企業が生活者と永くゆるやかな関係を築くことができることです。商品やサービスのターゲットを設定し、見込み客から顧客化していく顧客開発のステップをソーシャルメディアを活用することで軽やかに実現できるようになりました。高関与の顧客の育成ために、ソーシャルメディアにおいては、特に「見込み客 ⇒ 初回顧客(トライアー) ⇒ リピート客(リピーター)」の3つのステップに力点が置かれます。

WEBサイトの問題点を洗い出す仮説検証型調査手法

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WEBサイト内の問題点を洗い出すための調査手法「アクセスログ調査」と「ユーザビリティ調査」について紹介します。WEBサイトの問題点を洗い出すためには仮説検証型の調査シナリオが必要になります。目的によって前後する場合もありますが、アクセスログ調査による仮説立案→ユーザビリティ調査による検証という流れで進めていくことが多いです。
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