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About: 舟久保 竜

舟久保 竜|株式会社ドゥ・ハウス 営業技術グループグループマネジャ

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション
企業や商品のソーシャルメディアの立ち上げや運営の設計をお手伝いするときに、ついついクライアントに聞いてしまうマジックワードがあります。ソーシャルメディアのテーマとなる商品のターゲットは誰?という質問です。たいていの場合、こうした問いに対して「F1層でスマートフォンユーザ」だとか「シニアで時間にもお金にもゆとりがある人」というような回答が返ってきますが、年代や属性のみのターゲット像でソーシャルメディアを設計しては無理が生まれます。

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-1/4-

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)
コミュニティを観察していると色々な発見があります。なぜ色々な発見があるのかについて、合計4回でお伝えしようと思います。まずはラポールの形成による視点の交流です。ラポールというのは相互の信頼や安心してコミュニケーションができる関係のことで、グループインタビューで用いられることが多いです。参加者同士の信頼関係だけでなく、参加者と運営側の信頼関係も形成されていきます。

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン

実務で「コミュニティリサーチ」の効果が発揮できた3つのシーン
コミュニティリサーチの利用シーンは、商品開発を行う「商品開発マーケティング」と販促や営業といった「販売マーケティング」に分けられます。我々がコミュニティリサーチを実施してみて、効果的な成果が得られたシーンを3つ紹介します。

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係

広告市場とリサーチ市場と居酒屋での会話から考える生活者と企業の関係
象徴的な数字として、企業が生活者に話すために使う予算を広告市場。企業が生活者の声を聞くために使う予算をリサーチ市場して比較してみて、生活者と企業の関係を考えてみます。

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Like+Shareで組み立てる

ソーシャル時代の聞くコミュニケーションはListen+Likeで組み立てる
聞く技術研究所では「聞く」という表現をしていますが、「聞く」ことを対人的なコミュニケーションに絞って整理すると、3つの段階があります。「聞く」と「訊く」「聴く」です。英語と一緒に見てみると、もう少しわかりやすく整理できます。

コミュニティを活用したリサーチ、成功の肝は課題解決に向けて「8つの軸」をどう組み合わせるか

コミュニティを活用したリサーチ、成功の肝は課題解決に向けて「8つ軸」をどう組み合わせるか
コミュニティリサーチについてさまざまな運営方法があります。どれが正しいというものでもないと思いますので、課題解決に向けて「8つの軸」をどう組み合わせるか整理します。

コミュニティを活用したリサーチを支える3つの変化

コミュニティを活用したリサーチを支える4つの変化
最近マーケティングリサーチ業界の中で聞くようになったコミュニティリサーチ。数年前と比べるとコミュニティをリサーチに活用することにおいて、絶対的な変化が見られます。

傾聴戦略(≒聞く技術)に必要な5つの力と戦術

傾聴(≒聞く技術)に必要な5つの力
聞く技術には5つの力が必要です。この5つの力はソーシャルのマーケティング活用時にも、応用でき必要となる力であると感じています。また、この5つの力を磨くことにより、傾聴戦略からもう一歩踏み込んだ、具体的な戦術まで見えてくることになります。
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