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About: 舟久保 竜

舟久保 竜|株式会社ドゥ・ハウス 営業技術グループグループマネジャ

2012年~13年上期のヒット商品。クチコミがヒットに貢献した商品は?

クチコミとヒット商品
FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで日々目にするニュースやクチコミ。新しい商品やサービスをこうしたソーシャルメディアではじめて知ることが増えてきました。ソーシャルメディアのマーケティング活用においても「クチコミを狙って。。」といった目的のためのアクションが見られたりします。

クチコミしている情報と本当は知りたいクチコミ情報のギャップを埋める

クチコミする情報と本当に知りたいクチコミ情報のギャップを埋める
FacebookやTwitterを利用していると、ソーシャルフィルタリングによるクチコミ情報の価値を強く実感します。私たちは友人や知人が関心を持ち「いいね!」や「リツイート」によって推薦されたニュースや商品に触発され、行動に移します。

我々がソーシャルメディアに生活者の声をシェアし続ける理由

ソーシャルメディアに生活者のクチコミをシェアし続ける理由
クチコミやリサーチのプロジェクトを通して、我々はいつも生活者の声に心を震わされてきました。ある商品やサービスにまつわる、思いもよらない使い方。商品に対する愛情表現。どきりとする提言。商品やサービスを愛し、使い続けてくれるファンの声は、企業やマーケティング担当者の想像を超越した気づきやアイデアをもたらしてくれます。

商品コンセプトをビジュアルに置き換えたら何が起こるか?商品理解を促進するビジュアルコンテストの事例紹介

商品コンセプトをビジュアルに置き換える
Facebookにおける企業と生活者のコミュニケーションを通して、文字(テキスト)を写真(ビジュアル)に置き換えることの効果を実感する機会が多いと思います。情報過多の社会の中で、ひと目で興味を惹くビジュアルがあってこそテキストを読むきっかけを作れます。またスマートフォンや、写真・動画の共有サービスに慣れ親しんだ生活者が一般的になってきた背景もビジュアルによるコミュニケーションの重要性を高めるきっかけになっています。

商品のトライアル要因とリピート要因からソーシャルメディアのコミュニケーションのヒントをつかむ

トライアル要因とリピート要因kara
ソーシャルメディアの利点は、企業が生活者と永くゆるやかな関係を築くことができることです。商品やサービスのターゲットを設定し、見込み客から顧客化していく顧客開発のステップをソーシャルメディアを活用することで軽やかに実現できるようになりました。高関与の顧客の育成ために、ソーシャルメディアにおいては、特に「見込み客 ⇒ 初回顧客(トライアー) ⇒ リピート客(リピーター)」の3つのステップに力点が置かれます。

既存顧客のシェアの力で新たな見込み客をつれてくる「ソーシャルキャンペーン」の可能性

既存顧客のシェアの力
ソーシャルメディアによるシェアの力を、FacebookやTwitterの外で感じる機会が増えています。生活者はFacebookやTwitterの外にいても、いいね!やツイートなどシェアする機能を使いこなし、価値ある情報をより多くの生活者に伝えるアクションを推進します。わかりやすい例でシェアの力を測るには、企業のオウンドメディアの会員に対するソーシャルメディアと連携したキャンペーンがあります。

クチコミは「ポジティブ・ファクト」を根拠とする~クチコミの原理からソーシャルメディアの活用を考える~

クチコミは「ポジティブ・ファクト」を根拠とする~クチコミの原理からソーシャルメディアの活用を考える~
生活者の声をマーケティングに活かす聞く技術やクチコミは、もともとマーケティング企業のドゥ・ハウスが、メーカーの商品開発や販売促進といったマーケティング支援で得た経験をベースにしています。30年のマーケティング支援の現場から得たクチコミの原理を紹介しながら、現代のクチコミドライバーであるソーシャルメディアの活用について考えます。

潜在顧客に伝わるFacebook。対して、Google+は顕在顧客のアクションを喚起する。

google+
2月18日に行われたSOCIAL MEDIA WEEK TOKYOでは、Facebook、Twitter、Google+の次の一手を、それぞれのアジア・日本のトップから聞くことができた貴重な時間でした。日本でGoogleを使っているとあまり気づきませんが、システマティックなGoogleの検索結果と、生活者のクチコミの力or商品・サービスのコミュニケーション力の良い連携を作り出していました。

ソーシャルログインとサンプリングでコミュニティの会話の質を高める

ソーシャルログインとサンプリングでコミュニティの会話の質を高める
生活者へのソーシャルメディアの浸透と、企業のソーシャルメディア活用は昨年一年で大きな進歩をみせました。今後も企業のソーシャルメディアの活用は進むでしょう。一方で生活者の数は有限です。限りある生活者とのコミュニケーションをより活性化させるために、ソーシャルメディアのコミュニティ内での会話の質の向上が必要です。

企業のソーシャルメディア利用が増える理由。TRモデルで生活者とのコミュニケーションを考える。

トライアルリピート分析モデル
ソーシャルメディアの利用の目的は、生活者との継続的なコミュニケーションにより、関係性を深め、商品やサービスの理解を深め永く愛してもらうこと。にあります。深い理解の促進は情報過多の社会の中で、一朝一夕には実現が難しく、継続的なコミュニケーションが必要です。当社ではこのような企業と生活者とのコミュニケーションの目的を設計する際に、TR(トライアル・リピート)分析モデルを活用します。このモデルで分析すると、今、企業のソーシャルメディアの利用が増えている理由が見えてきます。
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