聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

料理研究家・料理人の監修商品に関する調査~若い女性の認知率が高いのはベリッシモ・フランチェスコ!

フードウォッチャー

今回は食生活をテーマとしたシリーズ「Food Watcher」です。「Food Watcher」は、食品や飲料の購入から使用や保管に至る食生活全般を対象に調査と分析を行ってまいります。
Food Watcher

■調査目的

  • 料理研究家・料理人の認知率と、それぞれの人が商品を監修した場合の購入意向と印象を把握することで、商品企画の一助とする

■料理研究家・料理人の認知率

最も認知率が高いのは、「平野レミ」の89.8%。次いで、「川越達也」80.7%、「小林カツ代」80.0%が続く。
属性別にみると、全体的に『20代・未婚』『30代・未婚』は認知率が低い。但し、「ベリッシモ・フランチェスコ」の認知率は高くなっている。

認知率

※クリックで大きなグラフが見れます

■料理研究家・料理人が監修した商品の購入意向(TOP2)

最も購入意向が高いのは、「藤井恵」の47.3%。次いで、「笠原将弘」46.7%、「菰田欣也」45.3%が続く。
なお、「園山真希絵」は、認知率が中位に位置するが、購入意向は低い。

認知率

※クリックで大きなグラフが見れます

■料理研究家・料理人が監修した商品の印象(コレスポンデンス分析)

コレスポンデンス分析によると、「個性が強すぎる味わい」、「斬新な味わい」、「大人・シニア向けの味わい」、「身近な味わい」の4グループにわかれる。

コレポン

※クリックで大きなグラフが見れます

 

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。

 

■関連サービス

myアンケート

30年のリサーチ経験から蓄積したノウハウを活かし、調査設計から実査までしっかりサポートします

カタログのダウンロードができます
お問い合わせはこちらです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

About The Author

聞く技術研究所|株式会社ドゥ・ハウス

聞く技術研究所の記事や調査結果の引用について

聞く技術研究所の記事や調査結果は、引用の際に株式会社ドゥ・ハウスのクレジットと、記事の公開年月(調査結果の場合は、調査実施年月)を表示していただければ自由にお使いいただけます。ご不明な点はお問合せください。

聞く技術研究所の調査結果について

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。

コメントをお待ちしています

  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。