聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

商品購入におけるネット情報を得る理由を探る


店頭プロモーションの前2回は、「商品カテゴリーごとに変わるネット情報の重要性の違い」や「商品カテゴリーごとに変わるネット購入の割合の変化」をご紹介してきました。

ネットで情報を得る機会の多い商品カテゴリーがあるということは、お分かりかと思いますが、ではネットでどんな情報を得ているのでしょうか。また、どこから情報を取得しているのでしょうか。価格だけでなく、商品の機能や在庫状況、特典を確認したいなどネットで情報を得ようと思う理由は様々にあると思います。

今回は、普段のお買い物・外食で行っていることを調査しました。

(n=1516)



「ネットで価格を調べる」については7割近くの方がネット情報を活用していました。価格だけでなく割引の特典が受けられる「ネットでクーポンを取得する」も37%と多くの方が利用しています。続いては、「ネットでチラシを見る」「複数店舗が提携しているポイントカードを利用する(Tカード等」)」が高くなっており、価格や特典などの項目が上位4つとなっていました。

ユーザーは、店頭とネット、更に言えばどこの店舗、どこのECサイトで購入した方がお得なのか比べることが、ネットで情報を得る最大の理由だと伺えます。

また、「実店舗で商品を見てから、購入はネットで行う」が23.2%と高くなっていることも、その要因を裏付けるものになるのではないでしょうか。もちろん、前2回で紹介した商品カテゴリーでもネットの購入率は変わってくると思いますが、これらもO2Oのオンラインとオフラインの時間差は限りなく0になっていくことで、どの商品カテゴリーも危惧していかなければならないかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

About The Author

石尾 俊輔|株式会社ドゥ・ハウス 店頭プロモーション事業部 マネジャ

聞く技術研究所の記事や調査結果の引用について

聞く技術研究所の記事や調査結果は、引用の際に株式会社ドゥ・ハウスのクレジットと、記事の公開年月(調査結果の場合は、調査実施年月)を表示していただければ自由にお使いいただけます。ご不明な点はお問合せください。

聞く技術研究所の調査結果について

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。

コメントをお待ちしています

  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。