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企業のスマートフォン対応が求められる大きな理由

近年目覚しい勢いでシェアを拡げているのがスマートフォンです。

昨今の日本の家電製品では久々のヒット商品ではないでしょうか?

このエントリーでは「スマートフォンの現状と今後」「スマートフォンで生活がどう変わる?」「アプリを作るべきなの?サイトを作るべきなの?」といったテーマに触れていきます。多くの企業サイトがモバイル対応(いわゆるフィーチャーフォン向けサイト)を用意していなかったにも関わらず、なぜスマートフォン対応は必要とされているか。

今回はまず、「スマートフォンの現状と今後」をメインに書いていきます。

そもそも世間で言われているスマートフォンとは何なのかを説明します。

■スマートフォンの定義

一般的には以下のものがスマートフォンとして定義されています。

  1. OSを搭載(iOS、Android、Windows Mobile/Windows Phone、BlackBerry OS)
  2. 音声通話が可能
  3. 高機能かつアプリやソフトウェア等のカスタマイズが可能
  4. OS環境として(アプリ)開発仕様が公開されていること

これらがスマートフォンの定義です。日本国内のシェアでは、Android約55%・iOS約40%・残りの5%がWindows mobile等です。

「4」の「アプリ開発」は、OS環境が公開されているために、キャリア(NTTドコモ、au、softbank)や、メーカー(NEC、富士通・・・)でなくとも、簡単に全ユーザーに対してアプリを使ってもらうことが可能になるわけですね。

※当社も現在下記のようなアプリの開発/配布を行なっています。

□iOS版アプリ

モノ・コード | モラタメアプリ | 今日の晩ごはん | ためす!

□Android版アプリ

モノ・コード | モラタメアプリ | ためす!

■スマートフォンのシェアは携帯電話全体の22%

2012年3月末時点でのスマートフォンの契約数は約2,500万件と、全体の約22%といわれております。まだ2割程度に見えますが、出荷台数ベースでは従来のフィーチャーフォンを抜き、約55%をスマートフォンが占めています。統計上の予測値では、2014年内に過半数がスマートフォンになると予測されています。

日本国内でも地域や年代によっても普及具合は異なりますが、電車内で誰かが弄っているのを見ない日はないぐらいです。

次回は、フィーチャーフォンからスマートフォンに切り替えたことで、生活者の生活シーンがどのように変わってくるのかを定量的ご案内させていただきたいと思います。

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