聞く技術研究所は新サイトに移行しました。新しいサイトをぜひご覧ください。
新サイトTOPページ⇒ http://www.dohouse.co.jp/kikulab/

メルマガとSNSを使い分けるべき、それぞれの特徴とその理由

3521842025_8d5aa13265_z

Original Update by kaytayqt

企業発信のメルマガの現状

多くの企業と話をしていて、タイトルのようなお話をいただくことが多くなりました。
Twitterの公式アカウント、Facebookページに代表されるソーシャルメディアの発展に伴い、企業が消費者にメッセージを送る手段が多様化したことが原因です。

  • 配信システムの維持にかかる費用
  • 定期的に配信する原稿を書く手間
  • 個人情報の取り扱い
  • 開封率やクリック率の低下

そんな中で上のような問題を考慮すると、「メルマガはもう終わった」と判断するのは、ある意味合理的ともいえるでしょう。ただし本当に「メルマガは終わった」のでしょうか?

メルマガと各SNSの賞味期限

当社にてサイトを運営している企業ページで、月間でPV数が伸びるのはやはりメルマガ配信日とその後2,3日程度です。SNSでの告知にももちろん反応はありますが、翌日以降にも影響があることはありません。

SNSは1日見逃してしまうと、見られないことが多いためだと推測できます。この読まれるまでの時間を賞味期限と呼びますが、Twitterでは数十分、Facebookでさえも半日程度といわれています。

攻めのツールとしてのメールマガジン

メルマガはいわゆる【プッシュ型メディア】と呼ばれ、興味がある人がメールアドレスを登録してくれる事で、好きな時にメールが送れる、待ちではなく攻めのツールといわれています。

基本的に読む気が無い人は、登録をしないので、発行したメルマガは読まれる可能性が高くなります。メルマガの良いところは【豊富な情報量】を、【自発的に読みたがった人】に、伝えることが出来るところです。

配信ツールを使い分ける

商品情報やキャンペーンの告知など、豊富なコンテンツを伝える手段としてのメルマガ
商品やブランド自体を好きになってもらい、人に伝えてもらう(拡散を狙う)のがSNS
メルマガの情報を抜粋し、SNS上でのコンテンツに利用

多様なコミュニケーション手法を使い分け、顧客が欲しがる情報を、それにあわせたツールで配信することが大切になってきています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

About The Author

聞く技術研究所|株式会社ドゥ・ハウス

聞く技術研究所の記事や調査結果の引用について

聞く技術研究所の記事や調査結果は、引用の際に株式会社ドゥ・ハウスのクレジットと、記事の公開年月(調査結果の場合は、調査実施年月)を表示していただければ自由にお使いいただけます。ご不明な点はお問合せください。

聞く技術研究所の調査結果について

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。

コメントをお待ちしています

  • 最近のツィート

  • 最近のアクティビティ

  • (c)DO HOUSE Inc. All rights reserved.
    Pマーク
    株式会社ドゥ・ハウス( http://www.dohouse.co.jp/ )はプライバシーマークを取得しています。
    当社の「個人情報保護方針」は( http://www.dohouse.co.jp/info/privacypolicy/ )をご覧ください。