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キャンペーンを“ソーシャル化”することで本当に応募者は増えるのか?(広告費用対効果編)

キャンペーンを“ソーシャル化”することで本当に応募者は増えるのか?(広告費用対効果編)

Original Update by mkhmarketing

前回の記事ではキャンペーンページにソーシャル機能を追加することで、応募者が増えるのかどうかをお話しました。

キャンペーンを“ソーシャル化”することで本当に応募者は増えるのか?

今回はもう少し現実的な話です。キャンペーンページをソーシャル化した際の平均応募者獲得単価について、前回の記事でも使用した当社が支援したソーシャルキャンペーン5件の平均値からお伝えします。

Facebook広告でのキャンペーン告知結果はCPCは127円

当社が支援させていただいたソーシャルキャンペーンでは、メインのキャンペーン告知としてFacebook広告を使用しました。

結果、CPCとしては平均127円、どれもFacebookページとの紐付けは行っていないので、PCで見た際の右カラム広告スペースにしか表示されませんでしたが、単価としては悪くない数字です。

広告費から見た応募者獲得単価は31円

キャンペーンの告知のためのFacebook広告費を最終の応募者数で割って計算したところ、応募者の獲得平均単価は31円となりました。先ほどのFacebook広告のCPCが127円だったところ、最終の獲得単価は31円と大幅に金額が下がっていることからも、応募者が新たな応募者を連れてくる、ソーシャル機能の効果をイメージしていただけると思います。

例として、Facebook広告費を50万円かけてソーシャルキャンペーンの告知を行った際の数字を出してみました。

想定数値

期間内にメルマガ配信を行うなど、キャンペーンによって他の集客施策を行っていたりするため、あくまで参考値になりますが、ただ応募者を獲得するだけでなく、広告によって獲得した応募者自身が新たな広告塔となり多くの新規応募者を連れてくることを考えると、改めてソーシャルメディアによるシェアの力、生活者のシェアの力を感じられます。

「ソーシャルログイン機能」を用いたキャンペーンページにご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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岩田 智也|株式会社ドゥ・ハウス プロモーション事業部 マネジャ

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