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そろそろFacebookページを次のステージに。共創段階へシフトするためのリサーチ。

そろそろFacebookページを次のステージに。共創段階へシフトするためのリサーチ。

Photo by Bes Zain

これまでFacebook広告やキャンペーンに費用をかけ、多くのファンを獲得しながらコミュニケーションをとってきた運用ご担当者さまも多いと思います。最近ご相談いただく内容として、

・Facebookページを運営してきた成果を社内に提示したい
・これまで運営してきた価値を出したい
・今後はこれまで集めてきたファンと何か新しい価値を生み出したい

といった新規ファンの獲得や運営方法とはまた違った内容を耳にします。これらを解決する一番の方法は、まずファンの声を聞くことです。商品購入意向・頻度やサービス利用意向・頻度といった通常のリサーチ項目に加え、別途アンケートシステムを用意する必要はありますが、FacebookAPIと連携することで

(回答者が)
・どんなFacebookページにいいね!をしているのか
・該当ページにいついいね!をしたのか
・該当ページへのアクション頻度
・Facebookページアクティブ度

などの情報を取得することができます。FacebookAPIから回答者の情報を取得するメリットは下記になります。

  • どんなページに興味を持っている人が自社ページにも興味を持っているのか把握できる
  • ページにいいね!をした時期別に回答データ(満足度など)に違いがでているのか把握できる
  • ページへのアクション頻度別に回答データ(満足度など)に違いがでているのか把握できる
  • 共創段階に近いファン(ページへのアクション頻度、エンゲージメントが高いファン)を特定できる

これらの情報が取得でき、良い傾向が出ていれば、Facebookページ運用の効果・必要性を社内に公表できるだけでなく、今後共創関係をつくっていくべきエンゲージメントの高いファンの把握が可能です。

また、リサーチモニター(非ファン)に同様の設問でアンケートを取得することで、ファンとファンでない人の回答の差を出すこともできます。

社内外にこれまでのFacebook運営の効果を打ち出し、ファンという大きな資産を今後のマーケティングに活かすためにも、まずはファンの声を聞くことからはじめてみませんか?

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岩田 智也|株式会社ドゥ・ハウス プロモーション事業部 マネジャ

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