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【Facebook】投稿のオーガニックリーチのうち、72%は既存のファンにリーチしている

【Facebook】投稿のオーガニックリーチのうち、72%は既存のファンにリーチ。

Original Update by Joe Thorn

スポンサー記事広告の廃止が発表されました。通常のFacebook広告と統合されるようなので、設定の手間も減り、効果も高まりそうです。

インサイトの新データダウンロードにより、投稿コンテンツのオーガニックリーチの内訳が確認できるようになりました、今回は、構築や運営で支援をさせていただいているFacebookページのうち20ページを対象に、投稿のリーチについて集計をして平均を出しました。各ページサービス、テーマは違いますが、平均値として参考にしてください。

今回集計の対象にしたのは

・投稿したコンテンツはファンのうちどれだけの人にリーチしているのか
 (ファンでない人=ファンのアクションによってリーチした人 は対象外)

・投稿のオーガニックリーチの内訳としてファンの割合はどれくらいか

の2点です。結果は下記のようになりました。

リーチの内容

ページによって差はありますが、ファンのうち約15%程度にしか投稿はリーチしていません。投稿へのアクション率を高め、エッジランクを高めていくための施策をうち、この割合をどのように高めていくのかが重要です。

また、オーガニックリーチのうち約72%はファンにリーチしているという結果になりました。残り28%はファンのアクションによって波及したリーチ数と考えられます。

投稿の宣伝を実施することでファン、非ファン向けのリーチ数を伸ばすことは容易ですが、オーガニックリーチで非ファンの割合を多くする、つまりファンのアクション数を伸ばすことでそこからのリーチを伸ばしていくことを考えていかなくてはなりません。

エッジランクの度重なる要素追加、変更により、ファンにアクションされ続けている環境をつくっていかないと、リーチ数が絞られてしまう傾向になっています。自社のファンはどんな投稿を求めているのか、どんな投稿であればアクションをしてくれるのか、過去のデータを含めて考え続けていくことが、多くのファンとつながり続けるための第一歩です。

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岩田 智也|株式会社ドゥ・ハウス プロモーション事業部 マネジャ

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